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串本東側の水温は激しく上下動し平年並!(水温ガイド・串本東側 1/30)

串本東側の水温は、30日現在で16.1度まで上昇しました。

これでほぼ平年並の状態になっています。

黒潮の離岸に伴う激しい上下動です。

黒潮は、潮岬沖でやや離岸し、熊野灘~遠州灘を緩やかな離岸傾向で東に流れています。

熊野灘には黒潮北縁から暖水が波及していることです。

これくらいの温度で安定してほしいものです。


01_水温_串本東側

01_水温グラフ_串本東側



■■■関西釣りガイド|磯、波止、アオリ、釣り場をガイド■■■


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串本西側の水温は下降し、ほぼ平年並!(水温ガイド・串本西側 1/30)

串本西側の水温は、30日現在で16.1度まで下降しました。

これでほぼ平年並の状況です。

黒潮は、潮岬沖でやや離岸傾向にあり、熊野灘~遠州灘を緩やかな離岸傾向で東に流れています。

尚、紀伊水道での冷水と暖水の境目は御坊市付近と見られます。


02_水温_串本西側

02_水温グラフ_串本西側



■■■関西釣りガイド|磯、波止、アオリ、釣り場をガイド■■■


若狭の水温は乱高下しながらも上昇基調!(水温ガイド・若狭 1/29)

若狭の水温は、1/29現在で9.2度と、低い状態が続いています。

これで平年より、▲0.6度低い状態です。

但し、水温は乱高下しながらも、上昇基調にあります。

下層の水温も高いことから、グレもチヌもまだまだいけるのではないでしょうか。


00_水温_舞鶴

00_水温グラフ_舞鶴



■■■関西釣りガイド|磯、波止、アオリ、釣り場をガイド■■■


三重のグレはこれからが期待、チヌは不調が続く!(釣況ガイド・三重23 1/29)

三重の釣況情報をガイドします。

是非、楽しい釣行のご参考になさってください。



●全般状況・水温・黒潮



三重では、グレの調子は横ばいです。

チヌは、少し上向きですが、不調です。

アオリイカは下降傾向で、よくない状況です。



水温は、志摩地域・紀東地域ともに下降傾向で推移しています。

現在のところ、志摩地域は13度台後半、紀東地域では14度台前半ところが多くなっています。

黒潮は、潮岬でやや離岸し、熊野灘を東に流れています。

この離岸によって、熊野灘南部に暖水の流入が始まっています。

熊野灘の釣況が変わるかもしれません。

期待したいところです。



●グレ



グレは横ばいです。

昨年・一昨年の同時期より、少し悪い状態です。

これまで熊野灘に暖水の流入がなかった影響だと考えられます。

単調な海況で、熊野灘全体として潮の動きが少ない状況でした。

ただ、熊野灘南部に暖水の流入が始まりましたので、これからは期待できます。



現在の沖磯でのオススメは、錦・名倉・尾鷲・梶賀、このあたりです。

これまで悪かった紀東地域も好転の兆しがあります。

地磯(含む波止)では、贄浦・奈屋浦・紀伊長島・島勝・梶賀、このあたりがオススメです。



●チヌ



チヌは少しよくなりましたが、基本的には不調が続いています。

昨年の同時期より悪く、更にここ数年は冬場の釣果が出にくい状況になっています。



こんな中ですが、沖磯でのオススメは、御座・古和浦・名倉・尾鷲、このあたりです。

地磯(含む波止)では、片田・和具・浜島・田曽浦・贄浦、このあたりかと思います。

イカダ・カセでも、調子はよくありません。



●アオリイカ



アオリイカは下降し、停滞した状況です。

過去の同時期とは比べようがないほどの不調です。

ただ、紀東地域で回復の兆しが出ているので、期待したいと思います。


20150129磯崎地磯
(磯崎地磯)…雄大な景色の中で釣りを!



■■■釣況ガイド(三重)■■■


■■■関西釣りガイド|磯、波止、アオリ、釣り場をガイド■■■


和歌山は寒グレの盛期、チヌも↗!(釣況ガイド・和歌山22 1/28)

和歌山の釣況をガイドします。

是非、楽しい釣行のご参考になさってください。



●全般状況・水温・黒潮



和歌山の水温は、紀北・中紀・南紀ともに低下傾向で推移しています。

現在、紀北では12度台、中紀では15度台、南紀では17度台のところが多いようです。

黒潮は潮岬沖でやや離岸し、熊野灘をほぼ東に流れています。

また、紀伊水道外域は黒潮の離岸に伴って、水温が低下しています。



和歌山では、寒グレのトップシーズンが続いています。

チヌは先週に比べると更によくなりました。

アオリイカも上向きです。



●グレ



グレは好調をキープしています。

申し分のない状況ではないでしょうか。

昨年・一昨年の同時期に比べると、かなりいい調子で、2ケタ釣果も多くなっています。

グレ狙いは、今がトップシーズンで、この調子は例年通りなら2月中旬まで続きます。



沖磯では、市江・すさみ・口和深・江須崎、このあたりがオススメです。

ただ、紀伊水道への暖水流入は弱まっているため、枯木灘全体への影響が心配されます。

急激な水温低下がなければ、この好調はまだまだ続くと思います。

地磯・波止でのオススメは、日置・伊古木・すさみ・口和深・江住・和深・舟並・安指・田子、このあたりかと思います。

市江・日置~串本までの広い範囲がオススメの地域です。

北西風を背中から受ける釣り場を選択しましょう。



●チヌ



チヌも調子を上げています。

昨年・一昨年の同時期より、いい状況が続いています。

沖磯でのオススメは、湯浅・衣奈・堺、このあたりです。

地磯・波止では、紀ノ川・湯浅・衣奈・田杭・三尾・田辺、このあたりがオススメです。

中でもイチオシは、やはり紀ノ川です。

今年は特に好調のです。

50cmオーバーも多くなっていて、自己ベスト更新のチャンスだと思います。



●アオリイカ



アオリイカも調子を上げています。

型の方も順調に伸びていて、1.5kgクラスが増えています。

特に南紀地域の北部が狙い目ではないかと思います。



20150128樫野崎地磯
(樫野崎地磯)…地磯でグレの50cmを!


■■■釣況ガイド(和歌山)■■■


■■■関西釣りガイド|磯、波止、アオリ、釣り場をガイド■■■


日本海ではグレは↘チヌは↗!(釣況ガイド・日本海22 1/27)

日本海側の釣況をガイドします。

是非、楽しい釣行のご参考になさってください。



●全般状況



冬型の気圧配置が緩むと、釣りに行ける日が多くなって釣果がよくなります。

日本海のこの時期の宿命である天候次第の釣況です。

今週も先週と同様に、冬型が緩む日があって、釣果が出ています。

チヌの釣況は上向きですが、グレはやや数が少なくなっています。

ただ、グレの40cmオーバー、チヌの50cmオーバーはまずまず出ていますので、今後も天候次第ですが、楽しめるのではないでしょうか。

舞鶴の水温は13度となっています。


20150127丹後・浜詰地磯
(丹後・浜詰地磯)…チヌもグレも来ます!


■■■関西釣りガイド|磯、波止、アオリ、釣り場をガイド■■■


串本東側の水温は低下が進み14度台!(水温ガイド・串本東側 1/22)

串本東側の水温は、22日現在で14.8度まで低下しました。

これで平年に比べて、▲1.4度と非常に低い状態になっています。

黒潮は、潮岬沖で離岸傾向にあり、熊野灘をほぼ東に流れています。

熊野灘には暖水の流入はなく、単調な海況になっているとのことです。


01_水温_串本東側

01_水温グラフ_串本東側



■■■関西釣りガイド|磯、波止、アオリ、釣り場をガイド■■■


串本西側の水温は下降し平年を下回る!(水温ガイド・串本西側 1/22)

串本西側の水温は、22日現在で16.8度まで上昇しています。

これで平年を▲0.6度下回りました。

グレには問題のない水温ですが、黒潮の動きが気になります。

黒潮は、潮岬で離岸傾向にあり、熊野灘をほぼ東に流れています。

尚、紀伊水道での冷水と暖水の境目は田辺湾付近と見られます。


02_水温_串本西側

02_水温グラフ_串本西側


■■■関西釣りガイド|磯、波止、アオリ、釣り場をガイド■■■


若狭の水温は8度台と低い!(水温ガイド・若狭 1/21)

若狭の水温は、1/21現在で8.2度と、低い状態が続いています。

これで平年より、▲2.0度も低い状態です。

但し、海面下6mとか10mの水温は13度台ですので、海水全体が低いわけではなさそうです。

積雪と厳冬による表面温度の低下かと考えられます。

このような状態の時は、グレもチヌも極端にタナが深くなることがあります。


00_水温_舞鶴

00_水温グラフ_舞鶴


■■■関西釣りガイド|磯、波止、アオリ、釣り場をガイド■■■


三重はグレがやや↗チヌは不調が続く!(釣況ガイド・三重22 1/21)

三重の釣況情報をガイドします。

是非、楽しい釣行のご参考になさってください。



●全般状況・水温・黒潮



三重では、グレの調子が少しよくなりました。

チヌは、不調が続いています。

アオリイカは上昇傾向ですが、よくはありません。



水温は、志摩地域・紀東地域ともに下降傾向で推移しています。

現在のところ、志摩地域は14度台前半、紀東地域では14度台後半のところが多くなっています。

黒潮は、潮岬に接岸し、熊野灘を東に流れています。

熊野灘は広く冷水に覆われているとのことです。



●グレ



グレは、少し調子を上げています。

しかし、まだまだ不調で、昨年・一昨年の同時期より、かなり悪い状態です。

低水温の影響だと考えられます。

単調な海況で、熊野灘全体として潮の動きが少ない状況です。



沖磯でのオススメは、御座・錦・尾鷲、このあたりです。

潮裏状態の色が強い紀東地域より、志摩地域の方がいいようです。

地磯(含む波止)では、田曽浦・南張・贄浦・奈屋浦、このあたりがオススメです。



●チヌ



チヌも不調が続いています。

ただ、昨年の同時期とほぼ同じ状況で、ここ数年は冬場の釣果が出にくい状況になっています。



こんな中ですが、沖磯でのオススメは、御座・阿曽浦・尾鷲、このあたりです。

地磯(含む波止)では、片田・和具・浜島・田曽浦・贄浦、このあたりかと思います。

イカダ・カセでも、調子はよくありません。



●アオリイカ



アオリイカも少しよくなりましたが、全般的には停滞しています。

また、一昨年以前はこの時期でも数倍釣れていましたが…。

残念な状況です。

狙うなら、古和浦~島勝、このあたりの海域かと思います。



20150121贄浦
(贄浦)…本来アオリイカの濃い海域です!



■■■釣況ガイド(三重)■■■


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プロフィール

ヒロキ

Author:ヒロキ
釣りきちヒロキです。関西の釣りをガイドします。地磯釣り場、波止釣り場の紹介。釣果や釣況、水温まで、徹底的にガイドです。よろしくお願いします。

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